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松本産業 品質News(Vol.32)【特殊3Dプリンターによる硬度変更品同時試作】

通常、あるゴム製品に対して硬度違い品を作る場合は、新規で金型を起こしたり、
その硬度違い材料を一定量手配する必要があるため、多くの費用と時間を要してしまいます。
しかし、そのような点を解消する方法として、弊社の保有する特殊3Dプリンターがあります。
この3Dプリンターでは、ゴムに近い質感を有する樹脂で、ご希望の硬度の製品を短納期かつ
金型不要で作ることが可能です。
ご相談の内容によっては無償での対応も可能ですので、お気軽にご依頼ください。